「Digital Mom」レポートを発行

2009年2月6日

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 レイザーフィッシュと米国のママ向けのSNSであるCafeMomが、「Digital Mom」というタイトルのレポートを発行しました。育児、家事、家族の面倒、心配、それに仕事をこなしたり、友達と時間をすごしたりと、ママは忙しくなるばかり。70%のアメリカ人が、20~30年前よりも現代のママのほうが大変だと感じているそうです。一方、現代社会では、新商品があふれ、それに関する広告・ダイレクトメール・ネットと、情報も溢れ返っています。そうした忙しさを増すママにとって、限られた時間と場所で、大切な情報を得ることはとても大切です。どうやってママは対応しているのでしょうか? 実際、現在のママは、新しい技術やソーシャルメディアを上手に使って、忙しい毎日を裁いているのです。本レポートではそうしたママを「Digital Mom」と呼んで、彼女たちの情報収集のノウハウ、メディア接触行動、消費行動を分析しています。

 「Digital Mom」は、二つの調査レポートで構成されています。レイザーフィッシュによるパート1は、「Connecting with Digital Mom through Emerging Technologies」ということで、デジタルママが新技術を使ってどのように情報収集しているかについて、レポートされています。デジタルママは、従来考えられていたよりも、かなり技術に精通しているようです。

CafeMomによるパート2は、「Connecting with Digital Mom through Social Networks」というタイトルで、現代のママがソーシャルメディアをいかに活用しているかについて、その心理的背景も含め分析しました。そこには驚くべき事実がありました。

 日米での環境の違いはありますが、ママの忙しさは世界共通。そして彼女たちの恐るべき情報収集力と処理能力も、どうやら日米でそれ程差がないように、本レポートを読むと、感じます。英文のレポートですが、こうしたデジタルママをターゲットとするマーケッターの方、必見です。

レイザーフィッシュ・プレスリリース

投稿者: Reo Watanabe 日時: 2009年2月6日 14:41 |パーマリンク