リッチコンテンツの使い方
2008年11月6日
昨日のネットマーケティングフォーラムでは、リッチコンテンツを活用したブランディングとROIについて語りました。日経ビジネスオンラインで記事になりましたので、参照ください。(ちなみに、ニコニコ動画の活用は、麻生首相ですが。)
昨日、直接は触れませんでしたが、今後のリッチコンテンツの活用には、ソーシャル機能の付与が不可欠です。最近の作品では、ホンダのエディックスが好例かと思うので、紹介します。
http://www.honda.co.jp/Edix/editSCR/
自分でスクリーンセイバーやブログパーツがデザインできます。スクリーンセイバーでは、他の参加者と、緩く、でもリアルタイムで、連携しています。そして、上の「クマさん親子」、私のデザインです。エディックスオーナーや、この車に興味のある人たちに対する、ホンダからの小粋なプレゼント、という趣です。参加する誰もが愛着を感じますし、どこか温かい気持ちになります。ユニクロックにソーシャル機能を付与すると、こんな展開になるのではないでしょうか。海外でも、結構評判のようです。