広告系ブロガー新年会に参加して
2008年1月17日
mediologic.comのタカヒロさんに誘われ、先週11日に広告系ブロガー新年会に参加しました。この会については、既に数多くのブログで紹介されているようですので、詳細はそちらに譲りますが、非常に良い会でした。おそらく常々、広告業界もしくは広告ビジネスの今後について、真剣に考えている人達の集まりだったからでしょう。参加者は、伝統系広告会社、インタラクティブ系広告会社、メディア、クライアントと多岐に亘っていましたが、電通からの参加者が少ないのが、少し気に掛かりました。
私にとって色々な意味で新鮮な会でした。初めて「ブロガー」と呼ばれたのは、ちょっと違和感がありつつも、新鮮でした。「Reo blog、読んでます」と声をかけてくれる方も多々あり、ブログがメディアとしての価値やパワーを持っていることを、改めて実感しました。また、日頃よく読ませて頂いているブログの著者に、直接お会いできたのも、新鮮でした。それは、かねてから好きだったラジオ番組のDJに、初めて会えた時のような感激でした。
参加者の方の発言で、印象に残ったフレーズがいくつかあったので、ご紹介します。
「昨年は、広告ビジネスが広告代理店だけのものではなくなった、一年でした。」
「せめてあと数年、少なくとも私の現役の間だけでも、広告会社が存続してほしいという願いを込めて、ブログを発信しています。」
「日本の消費者には大きな変化がみられるが、広告業界にはあまり変化がみられない。」
同感です。