International Region Meeting
今日昼過ぎに、クライアントサミットに参加するためにラスベガスに到着しました。ラスベガスは初めてですが、空港からホテルに至る街全体がゲームセンターというかディズニーランドというか、それなのに大人が非常に多いという、なんとも不思議な街だという印象を持ちました。
到着早々、インターナショナル・リージョン・ミーティングという、各国のトップが集まる情報交換会議がありました。DNA(英国)、Neue Digitale(ドイツ)、Duke(フランス)、e-Crusade(中国)、Amnesia(オーストラリア)、そして当社の経営トップが初めて一堂に会し、各社の紹介、各国のインタラクティブサービスの現状ならびに直面する課題について、情報交換しました。これまで日本ではほとんど知られていない会社が大半ですが、実は各国を代表するインタラクティブエージェンシーばかりです。全社とも経営トップは創業者で、ゼロから始め、ドットコムクラッシュを生き残り、独立系としてメガエージェンシーグループと競合しながら現在の地位を築いてきた、なかなかの強者どもでした。
各国でトップレベルの企業ばかりということもあり、現状認識ならびに経営上の課題も似通ったところが多々ありました。
We used to be a web developer, but,,,,,
これまでクリエーティブを主体にしたウェブ制作会社だったけれども、テクノロジーを取り込むことにより、過去一年間で大きく変わった。
We get back to the basics.
今後は基本に忠実に事業展開をしていくことが何よりも重要だと考えている。
当社とっては、これからが、テクノロジーとクリエーティブを融合させ、高度なデータ解析に基づいたend-to-endのインタラクティブサービスを提供するための、本格的なチャレンジです。世界的に見ると1年遅れになりますが、必ず具現化して行こうと思います。
トップインタラクティブエージェンシーに向けて、やるべきことは山積みです。「BACK TO THE BASICS」を肝に銘じ、取り組んでいきます。
